変幻自在

二度と訪れない今この時、はやくシャッターきらないと。

【フィルムスキャナーで昔のフィルムをデジタル化】V&A子供博物館 イギリス・ロンドン

皆さま、こんにちは。
さくら机です。
フィルムスキャナーで昔のフィルムをデジタル化、今回はイギリス・ロンドンで撮影したものの中から数ショット。
子供たちをとらえた写真を集めてみました。

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時は1990年代後半、私はロンドンに留学中でした。
限られた期間のこととはいえ、何物にも代えがたい贅沢な日々、本当によい経験をさせてもらったと感謝しています。

でもそれと同時に、貴重な時間であったからこそ、あの時ああすればよかったと後悔することもたくさん。
もっと真面目に勉強していれば、今よりまともな人間になっていたと思うし、写真だって、常にカメラを持ち歩き、いいんだか悪いんだかわからなくても、とにかく撮りまくるべきだった。
今もかなりヤバいけど、それとは比べ物にならないほど未熟て中途半端自だった自分、恥ずかしい。

 

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上の3枚は、V&A(ヴィクトリア・アンド・アルバート)子供博物館という、ドールハウスやおもちゃなどを展示した子供のための博物館で撮りました。
多分近所の学校なんだと思いますが、生徒たちが校外授業かなにかで来館していました。

 

この記事を書くにあたり検索してみたら、V&A子供博物館は現在、新たなV&A子供博物館へむけて閉館中のようです。

私が知ってるV&A子供博物館は2階建ての小さな博物館でしたが、展示は超可愛いし、グッズ販売とかカフェとかもあって、大人でも十分楽しめるスペースでした。

しかも入場料は無料。

イギリスは物価の高い国ですが、こういうところは流石だなと思います。

 

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ちなみにこのV&A子供博物館、日本でも大旋風を巻き起こしたデヴィッド・ボウイの大回顧展 ”DAVID BOWIE is” を2013年、最初に開催したV&A博物館の分館にあたります。

ものすごく大きな博物館ですが、こちらもadmission free。

 

 

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小さな子供たちを見ていると、いろいろ思いを巡らせてしまいます。

好きなことは何なのか、どんなお家に住んでいて、どういう生活をしているのか、愛に飢えて寂しいおもいはしてないか。

 

変ですね、私はただの通りすがり、赤の他人なのに。

だけどつい、あれこれ想像してしまうのです。

 

みんな健やかに。

 

 

使用したフィルムスキャナーは、日本の光学製品専門メーカー、ケンコーのKFS-14WS。
昔のフィルムを引っ張り出して過去再訪、面白いです。

 

 

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