変幻自在

二度と訪れない今この時、はやくシャッターきらないと。

【東京の空】空と少年【♯3】

前から、よく日に焼けた少年が歩いてきます。

 

目があいました。

 

少年も私も何故かそのまま、目を逸らすことなく歩みを進めます。

 

ちょうど擦れ違ったところで、少年が猛ダッシュで走り出しました。

 

私とは反対の方向へ駆け抜けていく少年の姿、どんどん小さくなっていきます。

 

早く逃げないと、私に、捕まえられると思ったのでしょうか。

 

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