変幻自在 / 赤い糸 / I'm not sure

二度と訪れない今この時、はやくシャッターきらないと。

Exploring Edinburgh【day6】【part 2】

2019年に訪れたスコットランドの首都エディンバラ旅日記、今回は【day6】【part 2】です。

【part 1】で訪れたDean Villageという地区をあとにして、また街の中心に戻ってきました。

Dean Villageでの様子は、こんな感じ↓↓↓ よろしかったら!

 

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Dean Villageをあとに歩き出し、大通りに出る少し前、入り組んだ小道に佇む小さなカフェでお昼を済ませました。

そしてこの日は何だかそれでもまだまったりしたりず、更に別のカフェでお茶をして、やっと次の目的地へと動き出しました。

気ままな一人旅でしたので、基本のんびり、1日に訪れる場所も少なめ、終始マイペースな旅でした。

 

それでは、今回もどうぞよろしくお願いいたします。

 

左からスコット・モニュメント、アトラクションのスターフライヤー、老舗百貨店ジェナーズ

 

 

Jenners ジェナーズ再び

プリンシズ・ストリートという大通りに面した長い歴史ある百貨店ジェナーズ。

実はここには、この前の日にも訪れてるのですが・・・・・

 

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今回は、最上階にあるスーベニアショップお目当てで再訪しました。

前回は空腹に勝てず、この階はちらっと下見だけ済ませました。

 

街中のいたるところにお土産屋さんがあるにもかかわらず、敢えてここに拘ったのは、品揃えが他より洗練されているように感じられたからです。

友人知人へのお土産は、是非ここで選びたいと思いました。

 

ショートブレッドや紅茶をはじめ、気がついたらザ・スコットランド的お土産があっという間に買い物カゴ一杯になってしまいました。

この後もう一か所寄りたいところがあるというのに、これ以上買ったらそちらへ辿り着けん、ということで仕方なくお会計へ進みました。

 

カウンターへ行くと、担当してくれたのは若い男の子でした。

商品を袋に詰めたりしてくれてる間、何となく会話を始め、私が日本から来たと言うと、意外な一言が返ってきました。

「えー!JAPAN!一番行ってみたい国だよ!今、旅行資金をためてるところ!」

そして少しためらいがちに、

「日本から来た君が見たら少し変なところがあるかもしれないけど、腕にJAPANをイメージしたTattoがはいってるんだけど、、、みる?」

 

長袖シャツの袖をめくると、桜吹雪舞う中、ひとりの侍が佇んでいました。

 

一番行きたい国がJAPAN!

そういえば、この前の日もアーサーズ・シート登山中、そう言われたのでした。

丘の中腹くらいで立ち止まり景色を眺めていたら、女の子2人組から写真を撮って欲しいと声をかけられ、それをきっかけにしておしゃべりが始まり、また私が何気に日本から来たというと、返ってきたのがここでも、

「えー!JAPAN!近い将来行きたいと思ってる国!高いけど!」

 

我が国、なかなか人気あり。

 

ジェナーズのスーベニアショップで購入したもののほとんどが食品でしたが、その中に地元アーティスト作というティートレイ(ポットやマグから出したティーバッグを置くための小皿)がありました。

「これを日本に持って帰れるのがとても嬉しい」

この時購入したものの中で、このティートレイが特に気に入っていたので、自然とそんな言葉が出ました。

すると男の子は、「それはいいね」と静かに微笑み、「簡単でいいですよ」という私の言葉にまったく耳を貸さず、それはそれは丁寧にラッピングを施してくれました。

1枚1枚プチプチでくるんで、その上をロゴ入りの薄紙できれいに覆ってくれました。

 

ラッピングといえば、やはりこの前の日、ここジェナーズでブーツを買った時も、きれいに包んでくれたのですよねぇ。。。

ホントは旅先だし箱とかない方がよかったのですが、担当してくれたお姉さんから、「じゃあこれから箱に入れてきれいに包んであげるから待っててね!」と元気に言われたら、「箱はいいです」とは言い難く、いえ、たとえそう言ったとしても、お姉さんはまったく気にしないことをわかっていたのですが、せっかくの好意を台無しにするような気がして、そのまま箱に入れてもらい、ホテルで箱を開けたら、ブーツの中にもたくさんの詰め物を入れてくれてて、なんというか、こういうのは、無駄な過剰包装とは違い、相手の方の心のあらわれであると思うので、やはり嬉しいなあと思うのです。

 

エディンバラクリスマスマーケット2019

次の目的地は、ジェナーズと目と鼻の先。

夕食をかねて、たくさんのストールが立ち並ぶクリスマスマーケットです。

残暑厳しいこの時期にクリスマスと言われても、まったくイメージわかないと思いますが、私がエディンバラを訪れた頃、ちょうどクリスマスマーケットが始まったところでした。

メインとなる開催場所は、スコット・モニュメント(スコットランドを代表する文豪サー・ウォルター・スコットの記念碑)周辺と、そこから続くプリンシズ・ストリート・ガーデンです。

食べ物やクリスマス用デコレーションなどのストールがずらーーーっと並び、カルーセルなどのアトラクションも出ていました。

エディンバラ空港と市街を結ぶバスがちょうどこの近くにとまるので、バスを降りてすぐ広がる、この幻想的なクリスマスマーケットの風景を前にして、一気にテンションがあがりました。

 

ただ、記事にしておいてなんですが、クリスマスマーケットの写真、せっかく訪れたのにほんの数枚しか撮ってないんですよね。。。

お土産という荷物を持っていたうえ、フードストールで食べ物や飲み物(巨大ホットドッグやホットチョコレート!)を買って両手が塞がってしまったり、クリスマス雑貨をあれこれ見たりしてるうち、写真を撮るのが面倒になってしまいました。

 

バスを降りると広がるクリスマスマーケット

 

たくさんのストールと観覧車

 

これは、メインセクションとはまた別の場所に並ぶストールたち

 

アトラクションの中で特に目を引いたのが、スコット・モニュメントの隣に設置され、そのスレスレをグルグル回るアトラクション、スターフライヤー。

手をのばせば、スコット・モニュメントに触れられるんじゃないかという近さです。

 

上空は極寒とのこと

私はアトラクション全般がどうも苦手で、訪れた時はこのスターフライヤーに乗ろうなんて夢にも思いませんでしたけど、帰国後、とあるYouTube動画を観て、どうして乗らなかったのかと、いたく後悔しました。

その問題の動画は、エディンバラ在住YouTuberのかたのチャンネルで、まさに私がちょっと前に訪れたばかりの、エディンバラクリスマスマーケット2019を紹介するものでした。

内容はフードストールに焦点をあてたものなのですが、、、ご主人様(奥様と一緒にご夫婦で運営されてるチャンネル)がスターフライヤーに乗るのですよ!

そして、ほんのすこーしだけですが、搭乗した上空からの眺めをとらえてらして、それがとってもよいのです!

何だか物凄く無防備で、まるで真っ暗な夜空に放り出されるようで、恐怖と快感という、絶好の表裏一体体験を逃しました。

 

以下↓↓↓、言語は英語ですが、もしそれが煩わしくても、映像を観てるだけでクリスマスマーケットの様子が十分伝わる動画です。

上記で触れたスターフライヤーからの風景は、7:50くらいから少しだけご覧いただけます。

 


www.youtube.com

 

それでは、【day7】へ続きます!

See You, Guys !!!

 

 

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